Glorious Ordinary Day

Glorious Day, Ordiary Day and Glorious Ordinary Day

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告

僕のスターバックスに対する所感は、イケメンの店員がいれば気にならないほどのものです。

米スターバックス 苦い顔 「マックの味が上」…
(Sankei WEB - 2006年3月23日)


記事はアメリカのことであり、しかも僕はコーヒーやエスプレッソの味について一家言を持っているわけではありませんし、コーヒー屋さんに詳しいわけでもありません。今日の記事はクソ坊主のクソ生意気な寝言です。

「ファストフードチェーンがスタバの手法をまねる一方で、スタバのファストフード化が進む」(米紙ウォールストリート・ジャーナル)



 環境管理型権力なんて言葉を説明する際に、ファミリーレストランやファーストフード店が客の回転率を調節するために、照明の明るさや音楽の選曲、音量、イスの座り心地などを巧みにコントロールしているといった例が使われることがあります。店を利用する僕らは、このような物理的環境の制約を店側から恣意的に課されているのにもかかわらず、それを特段不快に思ったりしません。

 お店が目指す客層やコンセプトがスターバックスの各店舗ごとにどれほど違うものなのかは知りませんが、僕はかつてのスターバックスには、どの店舗にもゆったりしたイスがあって、少し重厚的なイメージを持っていました。だけど店舗数が増えるにつけ、だんだんと軽いタッチの若者のお店というイメージ――もちろん立地にもよりますが――の方が強くなってきたような気がします。座り心地の芳しくないイスに喧騒な店内。誤解を恐れず大げさに言えば、「飲むもん飲んだらさっさと出て行ってください」ってな感じ・・・。

 本日のコーヒーしか飲まない(豆は買ったことがありますが・・・)僕のようなお金を落としていかない客が、しかもたかだか300円ほどのコーヒーを飲みに来てイスが硬いだとか文句を言うのはお門違いのは承知ですが、僕のスターバックに期待するのは落ち着いたコーヒー屋さんです。(一般的な喫茶店に行け!との突っ込みはなしでお願いします・・・笑)

 もちろん、賑やかな雰囲気を好む方もいるはずです。この際、客層や店舗スタイルなどによって、ブランドを分けるなんてのはどうでしょうか? まあ、店員さんがイイ男であれば多少の不満は水に流してでも店に入るような僕には、偉そうなことを語る資格なんてないかも知れませんが・・・(笑)。

 それにしても、スターバックスの店員さんの爽やかな兄ちゃんが多いこと! 正直、僕はそれだけで満足です(笑)。


そういやこの前ロッテリアに入ったら、コーヒーがすこぶるおいしかった。店員さんがイケメンでなかったのが残念だったけど......orz

スポンサーサイト
  1. 2007/05/06(日) |
  2. ニュースがわからん!?
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<さえないクソ坊主だけど、オレ、もっぺん走ってみるわ。 | ホーム | 【地ビールを飲もう!】vol.6 安房麦酒(蛍まいヴァイス) from 千葉県安房 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://humansbeing.blog69.fc2.com/tb.php/316-d7190e03
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Humansbeing

Author:Humansbeing
Humansbeingです。次の席替えでは、窓際というより窓の外にデスクが置かれるともっぱらの噂です。
166×82×32

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

リンク

リンクはフリーです。

月別アーカイブ

カテゴリー

モバイル!!

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。