Glorious Ordinary Day

Glorious Day, Ordiary Day and Glorious Ordinary Day

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幸せのかたち

人の考え方や価値観は、不思議なくらい変わっていくもんだと、自分のことを考えながら思っている。

あたたかな家庭を築くといったこととは対極にあって、一人で生きていくのが自分の生き方だとずっと思っていた時期があった。それがいま、まさか自分が一つ屋根の下で誰かと(しかし相手にまったく目星がない...笑)暮らしたいなどと思うようになるとは思わなかった。

たぶんいま誰かを好きになって、相手も自分のことを好きになってくれれば、きっと一緒に住むことを考える。

大人といえる年齢の、いわばおっさん同士で暮らすには、いくつかのハードルがあるかも知れないけれど、僕はきっと躊躇わないし、むしろそれらを楽しめると思う。

住民票を出すときは? 会社に提出する書類は? 近所付き合いは? 親は?

もしかしたら僕が思うよりもハードルは高いのかも知れないけれど、それらに少し頭を悩ませながら、僕はそんなlifeを楽しむのだと思う。

少し前に、奥田英朗の家日和という小説を読んだ。

外から見ればなんてことのない些細と思えるいざこざを、時にばかげた出来事を、当人たちは必死で頭をひねらせがんばって生きていた。

僕は、まだ見ない相手を想った。


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  1. 2011/08/28(日) |
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まだ見ぬ君へ

自炊をしよう。

そんなことを思ったのは、知人が送ってくれた料理の写真がきっかけだった。

男として嫁さんを....というのは、無理だから、やっぱり料理くらい自分でできるようにならなきゃならん。
そんなことを想って、携帯電話にクックパッドをインストールしてみたりする。

野菜の皮むきくらいはかろうじでできるけれど、味付けをしたりはからっきし。

我が家の調理道具はというと、フライパン一つと、とりあえず買った包丁とまな板くらい。

ひとまず今日は乗り切った。

とびきりではないけれど、いたって普通に味わえた。
日常とはこういうもんだ。

そして、その人に教えてもらった槇原敬之の「まだ見ぬ君へ」を聴きながら、砂糖を入れるちょっとおしゃれなコンテナや、グローバルデザインを意識したかわいいメジャースプーンをネットで注文してみた。

台所の洗い物

  1. 2011/08/24(水) |
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静かな水面へ平らな石を水平に回転させて投げる

ずっと続くかのように愉悦して水面を跳ねる水切りも、水平の向こうへ届くことは決して無い。

だけれどな、それでもいいんだ。

ただの毎日にほんの小さな、ささやかな、水を得るんだ。

水切りは、跳ねる石と跳ねる水を遊ぶんだ。

水平の向こうに届かなくても、なんども水平に投げて、水平に跳ねるんだよ。

もしかしたら一つくらいは対岸に届くかも知れないよ。

それくらいでも、いいんだ。

いつまでも続くものでなければ信じられないほどに子供じゃない。

起きていることは全部ホント。

間違いじゃない。

さぁ、はじめんだよ。



  1. 2011/08/14(日) |
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Humansbeingです。次の席替えでは、窓際というより窓の外にデスクが置かれるともっぱらの噂です。
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