Glorious Ordinary Day

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言葉のスキマ

「HumansBeingさんは、関西生まれなのに関西弁があまり出ないですよね。」
『仕事の関係で、共通語を使うように補正したからなぁ。』
「僕、関西弁を話されたら、どんだけ不細工な女の子でも、それだけでオッケーっすよ。」
『アホか、そんなに単純なことやったら、オレも関西弁話すわ!!』



なんて会話を会社の後輩としていました。

僕が関西のとある雑然とした町で過ごしたのは11歳まで。

三つ子の魂百までとは言うけれど、仕事の関係で関西弁を捨てて随分経つ。

当時は、関西弁がなかなか抜けなくて苦労した。

家族と話すときはいまでも関西の言葉で話すけれど(東京の言葉を使うと、キモイと言われる…)、普段はやっぱり共通語を話している。

関西の言葉を話す人と接すときも、なぜだか東京の言葉を使ってしまう僕は、言葉を発するという行為自体を、時にぎこちなく感じる。

言葉は意義を量子化したものであるとするならば、僕はその合間にあるものを伝えることに、いつも億劫になっているのでは?

そんなことを考えながら、普段使いの言葉くらい、生まれ育った町の言葉を話すのも悪くないなと考えている。
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  1. 2008/05/27(火) |
  2. 20代後半、男の黄昏と哀愁!?
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