Glorious Ordinary Day

Glorious Day, Ordiary Day and Glorious Ordinary Day

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Declare your own new life!

■昨日、今日と(土、日ね)暖かくなってきて、東京は桜が咲き始めたり。桜って、地方によって開花時期が違うのです。当たり前のことなんですが、意外とみんな、そんなことを忘れていたりするものです。地域によっては卒業式の花だったり、入学式の花だったり・・・。

■僕が子供のころってどうだったかな? もう、そんなことも忘れちゃったや。

■大人になると子供のころに比べて時間が早く感じるっていうけれど、それは、大人になると記憶力が鈍ってきて、いろいろなことを忘れてしまうからだって説があるそうです。そうじゃなくても人の記憶は時の経過とともにどんどん薄れていく。ただ、もちろんありのままに忠実に、場合によっては美化されて、そして時に、より強烈になったりもする。そんなこんなで、どこまで事実に忠実かは別にして、大切な記憶は鮮烈に、いつまでも活き活きとしているものです。たとえば友と、汗や涙を流したことだったり、はたまた人を好きになったりしたことだとか・・・。

■それなのに僕は、輝ける未来を語り合った友の顔だとか、大切な約束だとか、そんなことをたくさん忘れてしまって、呼吸するのに精一杯で、何年もずっとずーっと、そうやってきた。

■ところで、人が感動するときって、純粋にそのモノ・コトに感動することもあれば、それらが過去の実体験である自らの記憶資源(これは、本物でも妄想的なものでもいい)に呼びかけることによって感動することもある。

■僕が最近の恋愛ドラマや恋愛小説なんかにあまり触れないのは(まぁ、単純に家にテレビがないってのもある......笑)、過去の記憶資源と結びつけて感動を喚起しようとするものが多いような気がするからで、恋愛という記憶資源のない僕にとって、それらはスカスカに思えてしまうからだ。もちろん、見もせずにそんなことを書く僕は、実に面倒臭がりや!......orz

■なにが言いたいかって? ここまでの文章でお気づきの通り、僕は病的なまでに過去をひきずっていたんです。自分では振り払ったつもりでいて強がって、だけれどそれは、単なる欺瞞でしかないことに今日気付いたんだ。

■僕の身体の中の奥の方には、存在すら忘れていた大切な箱があって、ホコリを払ってよくみてみると、鍵がかかっているんだな。僕は、今日、新しい鍵をもらって、鍵を開けることができたんだ。さびた鍵穴だったけれど、開けるのは簡単だったよ。んじゃ、箱のふたは開けられっかな?
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  1. 2008/03/23(日) |
  2. 20代後半、男の黄昏と哀愁!?
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