Glorious Ordinary Day

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オレの匂いとか、キミの匂いとか。

ある「ガチホモ」への10の質問
(はてな匿名ダイアリー - 2007年9月24日)


ある「ガチホモ」等への10の質問  その3
(はてな匿名ダイアリー - 2007年9月25日)



 僕自身「ガチホモ」ではないんですが、この匿名さん達とは結構似通った匂いを感じました。

 ゲイであることを認めた上でお付き合いがある人は、僕には現在2人しかいません。彼らに加え、今までに会った自分以外のゲイとも、10の質問に書かれているような話をしたことはありません。今度そんな話でもしてみよっかな? 


ちなみに、その2人のうち1人はなんと会社の人! すごいっしょ! ほんの数日前、ふとしたきっかけで仕事中に社内メールを交わす機会があって、「もしやっ?」てな雰囲気から、相手から先にカミングアウト。それに答える形で自分もね。まさか自分のように会社では真面目ぶった(?)野郎がそんなことになろうとは、夢にも思ってなかったよ。うはぁー、我ながら驚き。
 
 
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  1. 2007/09/26(水) |
  2. ニュースがわからん!?
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

酔いのせいにしつつ、酔いの言い訳をする。

 最近、「酒に弱くなったなぁ」と折に触れて思っていたのですが、その理由が判明しました。

 僕は脳みそのなかが壊れているので何種類かの薬を飲んでいます。そのいくつかある薬の副作用の中に、「アルコールの酩酊を深めます」って記載があったのです。もちろん、薬と酒を同時に飲むような無茶はしないけれど。

 自分がどれくらい酒を飲めるかは把握しているつもりでいたんですが、ここ最近酒の場で、調子に乗ってでかいことを語ったり、余計な恥ずかしいことを告白したり、はたまたま後輩をどつきまわしたりと、なんやらおかしいなと思ってたんです。

 それが20代前半のころのただ飲みすぎて酔っ払ってわけがわからん状態というのと違って、意識ははっきりしているんだけど、まさしく調子のりの抑制が効かない状態という感じ。

 そんなこともあり、お酒の飲む量を徐々に減らしてきたんですが、僕の数少ない趣味にもあげている酒を飲まないというのも、なんだかちと淋しい。

 今日は久しぶりに家で飲みました。やっぱり意識ははっきりしているけれど、考えがまとまらん。

 とまぁそんことを駄文の言い訳にして、本日は床に就きますわ。ここ最近、仕事ででしゃばり過ぎたみたいで、出る杭はなんとやら、結構お疲れなんです。そうじゃなくても小さい身長が、もっと縮みそうです(笑)。ホント、セクショナリズムというか、部署間の力学というか、さらには、部署内の力学といった、くっだらないことばかりなんです。僕は仕事が大好きだど言って憚らないけれど、実はこういうこういうことも含めて仕事なわけで、まだまだ考えが浅いなと・・・。あぁ、愚痴っぽい自分がいやぁーー(笑)。

 
  1. 2007/09/22(土) |
  2. 20代後半、男の黄昏と哀愁!?
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

【地ビールを飲もう!】vol.7 花街麦酒 from 京都 

 らーじさんの「シングルライフ」という記事にぐっときました。ただ、コメントしようにも自分のことばかり書いてしまいそうになったし、考えがどんどん散漫な方向になってしまった(ちょいと飲みすぎた!)ので、トラックバックをさせてもらいます(これってブログの正しい使い方なんですかね?)。

==

 らーじさんの記事にあった北欧のその歌手のお言葉を借りるならば、「いつかゲイであることを忘れていた」。そんな生き方が僕だと思っている。

 ゲイであることによって生じるシステム的な環境に悩まされている方には申し訳ないし、僕が主体的に選んだ行動の中にも、無意識下でゲイという制約が作用している可能性をば、もちろん否定はしません(だって、イイ男を見かけたらもちろん目で追ってしまいますもん......うはっ)

 それに、僕らに対して見えない権力的に作用するものを変えようと、僕らを制約する見えない環境を変えようと、奮起している人がいるのも知っています。

 だけど僕は正直、それらの制約を変えようとする動きに少しばかり距離を置いてしまうのです。もちろん否定はしませんよ! ただ、自分のことに置換して考えられないのです。実感がない。

 これこそが、社会を統治する見えないシステムに取り込まれてしまったゲイの行く末なのかも知れません。褒められたもんではないのかも知れません。

 ただ、幸か不幸か、ゲイであることが、僕の生を無意識下で既定していようがしていまいが、僕には関係ないと思って(しまって)いるのです。

 社会の運営をほんの一握りの優秀なテクノクラート的な人間が主導権を握ることに対して、僕はそれほど疑問を持っていないこと。そして、自分がゲイであることの弊害を、あまり身を持って体験していない(アホだから気付いていない!?)甘ちゃんだからかも知れないませんが・・・。

 ただ、ゲイでなくても、この生はまごうことなき自分の生であって、ゲイであることによって、実は自分が思っている以上の制約を無意識に受けていようがいまいが、僕はそれらに戦いを挑むことができるようなリソースを持った人間でないことはわかっているし、僕が生きるための戦略は、この与えられた環境下で、仮にコントロールされた喜びであれ、現前の今日と、現前の明日とに喜びを感じられれば、僕はそれでいいと思っています。

 うつ病で息をすることもままならなかった僕が、この生をやり過ごすために身に着けた知恵? うつ病の薬のせい? いまや、そんなことももうどうでもいいと思えます。

 機械仕掛であれ仕組まれたものであれ、シラケタものであれウソであれ、そこから強度を得ることができれば、それこそは本当であって、それだけで僕は素晴らしいと思えるのです。

===

花街麦酒
↑「ほな、お茶漬けでも・・・」という“京のあそび”を品よく、そして本当に楽しめる気品とでも言っておきますかね?(意味不明) あぁ~、飲みすぎたぁ~。
  1. 2007/09/07(金) |
  2. 【飲ませたまえ!】地ビールを飲もう!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

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Humansbeingです。次の席替えでは、窓際というより窓の外にデスクが置かれるともっぱらの噂です。
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