Glorious Ordinary Day

Glorious Day, Ordiary Day and Glorious Ordinary Day

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月曜日の夜に濃いコーヒーを淹れる思い切りのよさなんてありゃせんのです。

 夜に飲むコーヒーが好きなんですが、眠れなくなるので普段の夜には飲まないのです。だけど、今日中に目を通しておきたい資料があって、久々に夜のコーヒーを淹れてみました。ちなみに、ちょいと薄めです。眠れないと翌朝つらいですから。

 寝不足の時の思考力の低下と、低下した思考力が全快するまでの時間が長くなってきたことに辟易することを知っているからこそなんですが、かといってそれを犯す思い切りのなさにはもっと辟易してしまいます。

 そして、そんなじじくさい思考回避にはさらに辟易するのですが、これって、疲れて果てて帰ってきたときのシャツの香りをかいで一人苦笑いをしながら、「夏草やー、ツワモノどもが夢のあとー」と一人ごちりつつビールを飲むときの寂寥感とそっくりです(←意味不明)。

 
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  1. 2007/05/28(月) |
  2. 20代後半、男の黄昏と哀愁!?
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匂い立つもの。

「でも、そんなんじゃずっとさみしかったでしょ」
 と彼女は啓吾をじっと見る。
「まあね。でも、さみしさってやつも何年もつづくと慣れてくるもんだよ。というか、さみしさなんて段々どうでもよくなってくるんだ」
 啓吾が気安い口調で答えると、美奈は、
「私はそんなことはないと思う」
 はっきりと否定した。
「さみしさっていうのは、人間を少しずつ弱らせていく味も色もない毒薬だわ」
「そうかな」
「そうよ」

(白石一文「もしも、私があなただったら」)


 白石一文の小説に出てくる主人公と、彼をとりまく登場人物とのこうしたやり取りを読むにつけ、いつも自分のことを言われているような気がしてきて、見につまされる思いでいたたまれなくなる。

 だけどオレは、さみしさに慣れてしまっているのだろうか? いや、慣れるを狭義でとらえるならば、慣れているのではなくて単に鈍感になっているだけ。それはもしかして自衛の防御反応かもしれないけれど、言うならば欺瞞。これを受け入れなければ、生に対する態度としては薄っぺらいままなんだと思った。

 「君からは人間の匂いがしないね」

 仕事では熱いと言われてきたけれど、プライベートではそんなことをよく言われた。望むところだ!程度に思っていた。

 浅いね。

 少し酒を飲みすぎたかな? うつ病の薬を飲み始めて久しい。随分とお酒に弱くなった。やっぱし肝臓に負担がかかるのかな。

 少し位は人間の匂いがしてきたかな? いやいや、そんなことよりも走って行こっと! オレは汗っかきだしなー! 精強前進!剛健猛進!
  1. 2007/05/22(火) |
  2. 20代後半、男の黄昏と哀愁!?
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さえないクソ坊主だけど、オレ、もっぺん走ってみるわ。

選べなかった未来はどこにもない、未来など何一つ決まっていない――幸子は手紙の中でそう記していた。だからこそ一つ一つの選択が運命なのだと。
(白石一文「私という運命について」)


 27歳にもなれば、自分の身の丈のほどもそれなりに見えてきて、当然のごとくに自分が優秀な部類のヤツではないことはわきまえている。だけどそれと、志を高く持つこととは関係がなくて、幸いなことに悪あがきは許されていて、どこに行くのもそこに座りこむのも自由であって、死ぬほど不安ではあるんだけど、僕自身それ以外の道を受け入れることはできないんです。だから、もう一度走ってみようと思うんです。口から血を吐き出そうが心臓を吐き出そうが、どんだけボロ布を纏おうが、僕は走っているときの自分が一番カッコイイ目をしてるって知ってんだ。

 
  1. 2007/05/16(水) |
  2. 20代後半、男の黄昏と哀愁!?
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僕のスターバックスに対する所感は、イケメンの店員がいれば気にならないほどのものです。

米スターバックス 苦い顔 「マックの味が上」…
(Sankei WEB - 2006年3月23日)


記事はアメリカのことであり、しかも僕はコーヒーやエスプレッソの味について一家言を持っているわけではありませんし、コーヒー屋さんに詳しいわけでもありません。今日の記事はクソ坊主のクソ生意気な寝言です。

「ファストフードチェーンがスタバの手法をまねる一方で、スタバのファストフード化が進む」(米紙ウォールストリート・ジャーナル)



 環境管理型権力なんて言葉を説明する際に、ファミリーレストランやファーストフード店が客の回転率を調節するために、照明の明るさや音楽の選曲、音量、イスの座り心地などを巧みにコントロールしているといった例が使われることがあります。店を利用する僕らは、このような物理的環境の制約を店側から恣意的に課されているのにもかかわらず、それを特段不快に思ったりしません。

 お店が目指す客層やコンセプトがスターバックスの各店舗ごとにどれほど違うものなのかは知りませんが、僕はかつてのスターバックスには、どの店舗にもゆったりしたイスがあって、少し重厚的なイメージを持っていました。だけど店舗数が増えるにつけ、だんだんと軽いタッチの若者のお店というイメージ――もちろん立地にもよりますが――の方が強くなってきたような気がします。座り心地の芳しくないイスに喧騒な店内。誤解を恐れず大げさに言えば、「飲むもん飲んだらさっさと出て行ってください」ってな感じ・・・。

 本日のコーヒーしか飲まない(豆は買ったことがありますが・・・)僕のようなお金を落としていかない客が、しかもたかだか300円ほどのコーヒーを飲みに来てイスが硬いだとか文句を言うのはお門違いのは承知ですが、僕のスターバックに期待するのは落ち着いたコーヒー屋さんです。(一般的な喫茶店に行け!との突っ込みはなしでお願いします・・・笑)

 もちろん、賑やかな雰囲気を好む方もいるはずです。この際、客層や店舗スタイルなどによって、ブランドを分けるなんてのはどうでしょうか? まあ、店員さんがイイ男であれば多少の不満は水に流してでも店に入るような僕には、偉そうなことを語る資格なんてないかも知れませんが・・・(笑)。

 それにしても、スターバックスの店員さんの爽やかな兄ちゃんが多いこと! 正直、僕はそれだけで満足です(笑)。


そういやこの前ロッテリアに入ったら、コーヒーがすこぶるおいしかった。店員さんがイケメンでなかったのが残念だったけど......orz

  1. 2007/05/06(日) |
  2. ニュースがわからん!?
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【地ビールを飲もう!】vol.6 安房麦酒(蛍まいヴァイス) from 千葉県安房 

 千葉県の房総半島に行ってきました(っというよりも、連れて行って頂いた)。いわゆるデートってやつですわ。あはっ。

 後日職場で方々から、「女できたの?」って言われたのですが、当然(?)のごとく、「んなわけないやろが!デート位、オレもするわ!アホぅ」と言い放ち、「ふんっ!仮にできたとしても、いちいち貴様らになぞ報告するか!ぼけぇ」と付け加えておきました。こういった仕込みは常日頃大切です。(だけど、こういう本格的なデートは本当に生まれて初めてだったりする・・・。いい歳したおっさんが...orz)

 足がついては困るんで、ひとまず今日はこの辺で・・・。

===

 っということで、房総の地ビールを何本か買ってみました。その内からまずは一本。千葉県南房総市の安房麦酒蛍まいヴァイス。

 安房麦酒蛍まいヴァイス
↑日本の一般的なビールの角という角を全部取っ払った感じ(比べるもんではないかな?)。炭酸も弱め。小麦の香りは華やかというよりやさしげ。っと思ったら、原材料に米と書かれていました。蛍まいって、米のことだったの? ちゅうか調べろって? まあとにかく、とっても穏やかなんだけど旨みのあるビールです。黄昏の夜にでもどうですか?(←意味不明
  1. 2007/05/06(日) |
  2. 【飲ませたまえ!】地ビールを飲もう!
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決断力の欠如

 事が起きたときに気付いていないふりをしたり、単なる先送りばかりをする上司がいると、判断を仰ぎに来た人間がうんざりしてしまいます。

 僕は、白黒はっきりつけるのが難しい判断でも、大抵は、「問題になったらオレが責任とるからコレで行け!」と半ば強引にぶった切ってしまいます。医者のようにひとつの判断が人命を左右するといった重い仕事をしているわけではありません。かといって、決してそれぞれの判断を軽んじているわけではなくて、スピーディーな判断が求められる仕事ですし、やっぱり判断を仰ぎに来た後輩には気持ちよく仕事をしてもらいたい。

 本当は優柔不断で悩むときは脂汗が滲み出ても決断できないけれど、そんなところはおくびにも出さない。がっつりばっさばっさと仕事をしていく。僕は、いるだけで部署内の士気があがるようなヤツでいたいんです。スノビズムでもなんでもなくて、そんな自分を本当に楽しんでいるし、そんな自分の仕事のスタイルもすっかり板についた。

 そんなことを考えながら、じゃあ、プライベートは?ってなると、はたして自分はやっぱり優柔不断であるのだけど、仕事でそんな自分を批判的に見ていると、切り替えがうまくいかずに自分の中で齟齬をきたしてしまうのです。

 その辺りがまだ小僧なんだろうけど、いったいいくつぐらいになれば、大きな背中になれるんだろう? 
  1. 2007/05/01(火) |
  2. 20代後半、男の黄昏と哀愁!?
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Humansbeingです。次の席替えでは、窓際というより窓の外にデスクが置かれるともっぱらの噂です。
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