Glorious Ordinary Day

Glorious Day, Ordiary Day and Glorious Ordinary Day

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the dialogues of myself

首都圏の若い男性は、新聞を読まずに通勤中に携帯電話で情報収集
(CNET Japan - 2007年3月30日)


 あのー、激混み路線で通勤しているので、新聞なんか広げられません。携帯電話さえもつらいときが・・・。

 なもんで、混んでる電車に乗るときはもっぱら音楽を聴くのみ。土日祝日の出勤時や遅い時間の出勤時は本を読みますが、それでもやっぱり音楽は手放せないものです。





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 と、ここまで書いて、実は先日、携帯音楽プレイヤーのリアカバーを落っことしてしまい、それをきっかけに音楽を持ち歩くことをやめました。多くの人と同じように移動中の音楽に半ば中毒気味になっていた僕だけど、意外にも数日で慣れたのでした。

 移動中に音楽を聴かなくなり、今まであえて棚上げしていたいろいろな問題について思いを巡らせるようになりました。

 仕事のこと、将来のこと、うつ病のこと、自分の生について。そしてまあ、男好きであることについても(笑)。

 電車の中で読む本の量もいっきに増えました。

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 ぼっこりと抉られた胸に音楽は必要です。僕の脳みそはことのほかアホなんで、メモリは猫の額なみなのです。だからこそ音楽は、脳みその乱れをやり過ごすには唯一無二の方法だったのです。

 ここ数日、まさに何年かぶりに脳みその調子がいいんです。まぁ、夕方からちょいと脳みそが堕っこちかけましたが、これもさらりと乗り切りました。

 至高性に少しばかり張力を戻し始めたてきた今こそ、もう一度自分に向き合ってみようと思います。だから満員電車の中では、自分を使って自分についての情報収集(←これがニュース記事とのひっかけなんだい!...orz)。

 ここ何年か、歩いては止まっての繰り返しだったけど、少しばかり走れるような気がするのです。

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 ジメジメした話をするつもりじゃなかったんですが、とりあえず、満員電車であろうと通勤時間は有効に使いたいと思ったのです。かといって、エロイ行為はリスクが大きいと思うのでしないほうがいいかと思います。されるのはまんざら(?)でもありませんが、やっぱ公共の場ですから・・・(汗)。


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  1. 2007/04/27(金) |
  2. ニュースがわからん!?
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うまいワインをテイスティンググラスで飲む必要はありません。

 あんまり暮らし向きはよくないんだけれど、お酒だけはちょいとばかしの贅沢をしている。といっても、うんちくがあるわけではなく、あくまで味わい専門。

 いいことがあったときには、ちょいといいワインを! そんな心づもりでここ数年、備えは増えるばかりで一向にあける機会なし! デイリーワインでさえも、最近はあけていない。

 だけど気分がよくて、10年以上前のちょいと古いワインを開けてみた。このぶどうが実るころ、僕は腐りきっていた季節。今思い出すだけでも反吐が出る。あのころを僕は未だに引きずっている。現在のベクトルこそが重要なのに。

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 このワインはうめー。とりあえずうめー。

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 裸でぶつかるときこそ、自分に率直に。鎧は必要ない。誠実さは社会の規範に従うこと。裸でぶつかるときに、誠実さは必要ない。自分に率直であろう。きっと初めての試み。

 思うほど僕は強くない。だからここにいる。弱さを受け入れることこそが、弱い人間の目指す強さだと思う。そこにルサンチマンはない。ただ受け入れること。あとは知らん!!




ところで、普段会社では下ネタをやらないんだけど、会社でちょいと話しの輪に加わってみたら、それ以降、顔を合わすたびに後輩から、「〇〇さん、キャバクラ行きましょうよー」と言われるようになった。なんだかちょっとうれしいや。

だけどこの記事を翌朝読み返して、なんでこんな傍目に意味不明なことを書いたんだ!と自意識過剰で自分に後悔するんだろうな。とりあえずこのワインうめぇ~! だからいいや!! どうにでもなれぇー!


  1. 2007/04/23(月) |
  2. 20代後半、男の黄昏と哀愁!?
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強度を持つ人のまなざしから強度を得るのです。

 歯医者に行ってきた。数年前に縁があって紹介して頂いた歯医者さんだもんで、治療のときには幸運なことに、僕ごときのためにいつも院長先生が診てくれるのです。その先生は今、60歳位だろうか。昔とあるスポーツをされていた方で、その競技をされる方のマウスガードも作られているらしい。非常にバイタリティ溢れる方で、お会いするだけでも元気になれる。僕はそういう人が大好きだ。

「ん?口臭が気になるって?えぇ?彼女にでも言われっちゃた?」
「いやぁ、まあ、その・・・」
「新しい彼女か!?がっはっは!」



ってな感じ。

 今日は歯のクリーニングだったもんで、歯科衛生士の若い先生に診てもらった。初めての先生だった。歳は二十台半ばから後半くらいか。

 んで・・・、この先生が、むちゃくちゃいい男! 前歯の施術のときには唇をやさしくつまんでくれて、奥歯の施術では箇所によっては指をつっこまれるんですが、今でもそのぬくもりが残っています(笑)。顔をぺたぺた触られてそれだけでも胸の奥がむずむずするんですが、それに加えて男前の顔を超接近させてくれるもんだから、もうたまらんかったのです。しかも、頭の後ろから施術してもらうときに、先生の腹のあたりに僕の頭が接触してぬくもりが伝わってくる。そして、やっぱり長時間手を口に中に入れられていると、キレイに洗った手でも、肌の匂いなんかが少しばかり伝わってくるのです。うひょー、我慢できねー! ぶっちゃけ、ちょいとだけ反応しやした・・・(恥)。当然仰向けになっているから、みっともないことになっていないか心配でして・・・。気になれば気にするほど、ヤツはきかん坊になるわけです。

 とまあ、冗談はさておき。相手は仕事だから当然真剣なわけです。仕事に集中しているときの面差しに光がある人はとっても好き(人間としてね)なんだけど、そのキラリとした眼差しを、わずか数十センチの距離で目にすることできた。こういうシチュエーションって、なかなかないと思うんです。もちろん今回は好みの男だったのもあるんだけど(恥)、それを抜きにしても身体が熱を帯びたように熱くなった。僕もしっかりやらんと。いっちょやりますか!

 今日は、ちょいといい気分! 最近お気に入りのやさしい味わいの黒ビールです。
  1. 2007/04/16(月) |
  2. 20代後半、男の黄昏と哀愁!?
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堕ちて行く軌道をなぞってはいるけれど、今日も身体は身体で!

 外でしこたま飲んでなんとか家にたどり着き、ゆっくりとコーヒーを飲みながらその日一日のへなちょこぶりを反芻すると、なんだか自分という人間のへたれぶりを少し離れたところから眺めることができて、苦笑いにもにたやわらかい気持ちになれるのです。

 だけど翌朝、「うおぉ~、まだ残ってるでねーかい!オレのアホぉ!」となり、案の定、今日一日をうだうだと過ごして無駄にしてしまいました。一応夜になって、銭湯でリフレッシュして筋トレに行きましたが、結局、今日為したことはそれだけでした。あっ、あと、ぬか漬けを仕込みました。

 身の振りようだとか、前に進まんといかんとか、自分のことについてあれこれ考えようかと思いましたが、いまだに酒が抜けていないからのか、それとも元からなのか、僕の頭はゆるみっぱなしなので、もう寝ることにします。



こんなことを言ってるけんど、銭湯でかっこいい男を拝むことができたんで、ちょいとだけ胸の中がほっこり。そんなもんでオレの視界はちょいとクリアになるだよね。

いやぁー、すんげーよかったー。


  1. 2007/04/15(日) |
  2. 20代後半、男の黄昏と哀愁!?
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回れ右!

あんまりにもかっこいい男とすれ違ったもので、一瞬でソコの奥のほうが沸点に達したかと思うと、いつの間にやら超高速回れ右(実際は左回り)をしておりました。超高速というよりも、超光速です。こんなのは初めての経験です。それほどにイイ男だったのです。「違う!たまたま向かう方角が同じだったんだよ!」とか自分に言い聞かせてみましたが、あれは一体、誰に言い訳をしているんでしょう?
  1. 2007/04/12(木) |
  2. 20代後半、男の黄昏と哀愁!?
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走り出した電車はそう簡単には止まらないのです。

新幹線が緊急停車、男性が非常用ドアコックを操作
(読売新聞 - 2007年3月27日)



 同署の調べに対し、男性は「九州方面に行くつもりだったが、乗り間違えてパニックになってしまった」と話しているという。



 なにか仕事で重要なことでもあったのでしょうか? もちろん非常に迷惑なことであり、簡単に許されることではありません。ですが、よっぽど焦っていたんでしょうね。仮病を使うとかではなく、力づくでなんとかしようとするあたりが、なんだかかわいいじゃないですか・・・(苦笑)。本人にとっては苦渋の決断だったのかも知れません。

===

 帰りの電車がなぜだか妙にすいてたので、4人がけのイスの右端に腰掛けました。座って右手の反対側端っこには、少しくたびれた風のおじさん。

 そこへ、ちょいとたくましいかっこいいリーマンが乗ってきました。イスの前に来ると、僕のほうをちょいと一瞥。そのリーマンが腰掛けたのは、僕の隣すぐ。まあ、それぐらいなら、僕は冷静でいます。だけどですね、不自然に太ももが接触するんですがーーーっ。ふごぉ~~、たまんねぇ~~。
(↑こんなことを言っている自分が恥ずかしい・・・)

 んで、ちろちろと左膝においたその手を見ると、指輪なーし! 向かいの窓を使って顔を盗み見してみたりすると、なんと目が合ってしまいました。もちろん臆病な僕は、思わず不自然に目をそらす。 「も、もしや、もしや~~!!どうする~~っ!」とか思って心臓をどきどきさせていたんですが、そのリーマン、次の駅でフツーに降りて行っちゃいました。もちろん、降りてからもこっちを振り返るはずもなく、いたって軽快な足取りで・・・。思いっきり自分の思い込みだったみたい(笑)。

 まぁそんなもんさ、とか思いながら、カバンの中から文庫本を出したのですが、一度電源が入ってしまうと、どうにもならんのが男というもんです。まったく中身が頭に入ってこんのです。

 そんな日はとりあえず筋トレです。なんか、こんなことを書いている自分が、非常にイタイやつに思えてきた・・・。む、無念・・・。寝よっと。
  1. 2007/04/06(金) |
  2. ニュースがわからん!?
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Humansbeingです。次の席替えでは、窓際というより窓の外にデスクが置かれるともっぱらの噂です。
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