Glorious Ordinary Day

Glorious Day, Ordiary Day and Glorious Ordinary Day

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床上手と言われたい!(その2)

 僕は男好きの男として、「おぉ、普段からカッコイイ生活をしてるんだねぇ」なんて言われてみたいような子供染みたところもあるんですが、やっぱり実際の僕はへなちょこ野郎で、とてもじゃないですがカッコイイ男とは言えんのです。

 ということで、調理が楽で、安くて保存が効いて、ついでにそこそこうまけりゃいいや、という安直な考えで、自分でぬか漬けを作ることにしました。

 かといってぬか漬けも、「先代からのぬか床なんです!」なんてものがあるくらいに奥深いもの。僕は、そんな歴史を受け止めるほどの器は持ち合わせていないのです。で、気楽にできそうなのをと考えて購入したのがこれなんですね。

ぬか床パック


 まぁ、インスタントぬか床といった感じでしょうか。「どうせやるなら、とことん!」なんて、私生活ではとてもじゃないですが、言い切れません。はぁ~、ホントにオレって男は、華がないようなぁ~、なんて思いつつ、わが道を行く! ぬか漬けのレッスンです。



 とりあえず、ぬか漬けをつくるために、選抜された野菜たちを紹介します。

大根

まずは、大根です。次に・・・。

みょうが


みょうがです。
あっ、ちなみに、画像に関しては、アホだと思って軽く無視してください。




一個ずつ紹介しようかと思いましたが、飽きた・・・。以下、まとめます。

野菜たち


こいつらを軽く塩もみします。

塩もみされた野菜たち
↑塩もみしたんだけど、写真で見てもわかんねぇよなぁ・・・。

ぬか床
↑こやつが野菜どもの布団になるわけです。




 ぷはぁ~、今日はここまで。実は今、非常に酔っ払っていて、かなり意識朦朧なのです。

 さっき、仕事のことで上司から、一見ソフトなんだけど、裏を返せばきついお言葉を頂いて、ここでもういっちょ気合を入れ直さなけりゃいかんということを知らしめさせられたところです。ちょいとしばらくは、正念場。

 にしても!! 宴会の席で女のことをふられてもねぇ~~~!! ちなみに~! 女の部分を男に置き換えてみても~~、乾いた~~オレ~~~~。
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  1. 2007/03/31(土) |
  2. ニュースがわからん!?
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床上手と言われたい! (その1)

 料理をすると脳みそが活性化するそうです。かといって、脳みそが活性していない人に、美味しい料理が作れないというわけではありません。ちなみに僕の場合、そもそも脳みそが足りていないので、料理をするととんでもない結果が待ち構えています。



 僕の上司には幼いお嬢さんがいます。仕事の合間の雑談で、そのお嬢さんが大人になったときに連れて来た彼氏が、頭には緑色のトサカみたいなもんをのっけ、腰にはジャラジャラくさりを引っさげ、銀色の輪っかの嵌った口からこれまた銀色の輪っかの嵌った舌をのぞかせたら、「娘くれよ!」なんて吐かれたらどうします? ってなことを話していました。いささか保守的なその上司は、「んなもんぶっ飛ばすさ!」と当然のごとくに息巻いていました。

 そんな話しの流れで僕の先輩が、「もし、お嬢さんが連れて来た男がコイツだったらどうします?」って僕の方を指すのです。するとその上司は、「〇〇ちゃん(←オレ)だったら考えてあげなくもないけれど、その歳でその腹じゃなぁ・・・」とかいって、大笑いするのです。

 その日会社の帰り道、僕は独りで生きていくことを星に誓い、帰りに寄ったスーパーで、「やっぱり野菜も食わんとなぁ・・・」と思ったのですが、上述の通り僕は料理がからっきしだめなんです。野菜売り場の前に来て、やっぱり独り呆然と立ち尽くすのです。

(つづく)


[床上手と言われたい! (その1)]の続きを読む
  1. 2007/03/30(金) |
  2. 20代後半、男の黄昏と哀愁!?
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金曜の夜の過ごし方。

 会社の帰り道に前方から、「おぉ~っ、久しぶり~っ!」とスーパー爽やかガッチリイケメンリーマンが僕の方に向かって来るもんで、「うへぇ、こんなイケメンがオレの知り合いにいたっけ?」と顔を上気させながら、「すみません、どちらでお会いしましたっけ・・・」っと言おうとしたら、後ろから、「おぉ、まじかよ~!久しぶり~!」と男の声がしたので、ハッと振り返るとそこには、これまたハイパー爽やかがっしりイケメンリーマンがいらっしゃいました。きゃつらは僕をさしおいてそのままかけよると、お互いの肩をがっしりぶつけ合い、久方ぶりの絆を確かめ合うのです。僕は、自分に声をかけられらたと勘違いしたことに赤面するとともに、「おい、オレを慰めろよ!」とつっこみたくもなったんですが、イケメン同士の身体のまさぐり合いを、間近で眺めることができたのでよしとしました。そのあと僕は満員電車に乗り込むと、えっちらほっちら家路に着きました。そんな27歳、金曜日の夜。

 あっ、年齢書いちゃった。もう、どうでもいいや。ぷはぁ~、寝よ。

  1. 2007/03/24(土) |
  2. 20代後半、男の黄昏と哀愁!?
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部屋の乱れは心の乱れというけれど、おかげで身体は乱れません。

 会社では、僕の席は部署内で一番キレイだと、自分で公言して憚らない(←アホなんで・・・)ほどに几帳面なんですが、本当はズボラな正確でして、我が家の散らかりようといったらそれはもう・・・。

 めちゃくちゃタイプのイイ男に、

「いやぁ~、今日はちと飲みすぎたや。と・・・、ところでよぉ・・・。今日さぁ・・・、お前の家にさ・・・、その・・・、泊まってってもいいかんな?」


と顔を赤らめながら言われても、雄としての歓喜の雄たけびを唇を噛みしめ押さえつつ、

「いや・・・、その・・・実は、実家からみかんがダンボールで100万箱届いてさ・・・。オレの部屋、足の踏み場もないんだよ。悪い。ガハハ・・・」


と意味不明な言い訳で断らざるを得ないほどに、僕の部屋は散らかっているのです。ちなみに僕の実家は、愛媛でも和歌山でもありません。

 っということで、今から掃除をすることにします。


注.男を連れ込みたいから部屋を掃除するのではありません。



  1. 2007/03/17(土) |
  2. 20代後半、男の黄昏と哀愁!?
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鼻毛カッターが光る理由

アマゾンから、「いまなら、光る鼻毛カッター付き」と書かれた商品案内のメールが届いていました。鼻毛カッターが光るのです。なぜに鼻毛カッターを光らせたいのか。僕はしばし思いをめぐらせてもみたのですが、思慮の浅い僕には、鼻毛カッターが光る意味がさっぱりわからないのです。

まず単純に、わざわざ電気を消して鼻毛をカットしたいという需要は限りなく少ないと思うのです。となると、光るのは付加的な機能ではなく、あくまでデザイン的なものであると想像できます。

しかしです。たとえば、この光る鼻毛カッターを暗闇の中で使っている姿を想像してください。

軽快な駆動音とバリバリという爽快音。漆黒の闇に浮かぶ一縷の光をたどると、そう、鼻毛カッターが主人の鼻の穴の中で、神々しい輝きを放ちつつ自らに与えられた使命をまっとうしているのです。

ネタとしてはおもしろいかも知れません。だけど、アマゾンの文面を見る限り、鼻毛カッターは真剣に光っているように思えるのです。



・・・・・・。待てよ! 鼻毛カッターは真剣に光っているんだ! ここまで考えて、僕は大事なことを忘れていました。鼻毛カッターは、単に光りたいから光っているだけなんだ。鼻毛カッターが光るのに、なぜに意味が必要なのだ。

人間は、自分の理解を超えたものを目にすると、なにかしらそこに論理的な意味を求めようとします。意味のないものが、この世に存在してはいけないのでしょうか?

鼻毛カッターが光ったっていいじゃないか。そもそも人間のやることなんて、意味のわからんことばかりです。

男が男を好きになるなんてもちろん、そもそも、人を好きになることなんて、まったくもって意味がわからんことです。だけど、そのことに意味が必要だなんて、とても思えんことなんです。



自分でいうのもなんですが、この記事は意味が不明なんだけど、まぁ、いいや。
  1. 2007/03/13(火) |
  2. ニュースがわからん!?
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刺激が足りない。

時限爆弾処理で目覚める朝
(ITmedia - 2007年3月2日)


 目覚まし時計を壊してしまい、買わなきゃ買わなきゃと思いつつ、携帯電話のアラームに頼って長くになります。こんな目覚まし時計なら、朝から刺激があって、ハリのある生活が送れそうですね。

===

 理想の朝はというと・・・、

 コーヒーミルの音に、「う~ん、うるさいな~」と布団に潜る。しばらくすると、挽いた豆の香ばしい香りが漂ってくる。ドアを叩く音がして、「おい、起きろよ~。仕事遅れっぞ~」とリビングから呼ぶ声。

 宮台の時計を見ると、午前5時30分。いつもより1時間早い。そういやあいつ、今日から出張だって言ってたな。

「大阪に出張なんだろ。朝飯は一人でやってくれ」
「え~、起きてくれよぉー。だってさぁ、人と話すと目が覚めるっしょ~!」
「うっせぇなぁ、おれの目は、まだ覚める必要がないんだよ」
「いいじゃん、付き合えよ」

あいつは3泊の出張だから、次に顔を合わすのは金曜日の夜だ。顔だけでも出すことにしておくか。わざとらしく、「んったくよぉ」と独りごちるようにベッドから出る。

目をこすりながらダイニングの扉を開けると、コーヒーを巧く蒸らしたときの芳しい香りに、今日一日の期待を感じる。テーブルのいつもの席に腰を落として背中をもたげると、あいつがカウンターの向こう側からこっちにやってくる。

「はい、グレープフルーツジュース」
「おおっ、気が利くね」
「今日はフレッシュにした」
「そういや昨日、オレも帰りにスーパー寄ったけど、グレープフルーツが安い割りにうまそうだったもんな」

10オンスのタンブラーを一気に空ける。

「さっ、それ飲んだら顔洗って!」
「おい、だからオレは、今日はいつも通りの出勤時間なんだって」
「いいじゃん、一緒に出ようよ」
「やだよ」
「だって、一週間会えないんだぜ」
「そんなに長かねぇよ。大体オレは、そんなに女々しくないんだ」

と言ったところで、昨日のやりかけの仕事のことを思い出した。といっても急ぎじゃなくて、昼から手がけても充分。まぁ、早く出社してそいつを片付けるのもいいかもな。

「まっ、いいや。一緒に出るか。おれもさ、急ぎの仕事があるの思い出したよ」
「えぇ~、ホントなの?ホントは急ぎなんかじゃないんじゃないの?」
「う、うっせぇな・・・」

・・・・・・以下、略・・・・・




 な~んて、そんな生活はどうですかね?(←アホ)


 課長~!そうなったら、僕は今の倍働きますぜ!(←アホ)

===

 今日は日本酒です。新酒とあってか、開けたてはツンツン溌剌としていたんですが、あれから数日経っていたので、幾分丸くなってました。

 
  1. 2007/03/11(日) |
  2. ニュースがわからん!?
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井の中の蛙は、おたまじゃくしじゃありません。

 もう本当に酔っ払ってしまって、だけどターミナル駅で飲むコーヒーが本当においしくて、もちろん明日も仕事があることはわかっていて、だけど僕の背中はそうやって、ゆっくり大きくなっていくんです。

===

 直属の上司と仕事のことを話し合った翌日の朝、僕の尊敬するいつも陽気な別部署の上司が、ふっと僕のそばにやってきて、こんなアドバイスをしてくれました。

「HumansBeingくん、オトナとしてのアドバイス。ケンカしちゃだめだよ。いくら納得いかないことでも、相手は上司なんだから。あそこまで声を張り上げたら、他の人もいる中で、相手の立場もあるでしょ。これは、上の人間というよりも、友達としてのアドバイスだからね。」


 僕は、議論や指導が興に入るとやたらと声がでかくなります。だけど、いつも冷静なつもりでいて、自分が納得できないことを話し合うときに熱は上げても、攻撃的な感情から論をぶつけることは、一切なかった・・・・・・、はずなんですが、思い込みとは恐ろしいものです。

 そのことを指摘されてまず、自分が他部署まで響きわたるほどに声を張り上げていたことをお詫びして、自分では気付かなかったことを教えてくれたその上司に謝意を告げました。

 僕は気が小さくて、些細なことでもやたらとビビッたりするような人間で、おまけに何かに怒りを感じたりすることも滅多にありません。根っからの臆病モン。上司に声を張り上げていたと言われた話し合いのときも、悔しいという感情はありましたが、冷静に、だけど熱を込めて言っている。そんなつもりでした。それが傍からみると、感情むき出して、猛烈な勢いで上司に詰め寄っていたというのです。

 ショックでした。自らの器量の卑小さを突きつけられて、足元の地面が一瞬で無くなったような感覚に陥りました。ちょうど、階段があると思って踏み出した足が、ほんとうは階段がなくて、ほんとうの地面に着地するまでのあの瞬間。心もとないない空虚で不安なあの一瞬を、長く引き伸ばしたような。

 自分の強みと弱みを客観的に分析したつもりでいても、判断の主体でもある自分が、半可者であればなおのこと、自身へと下した評価は、折に触れて振り返らなければなりません。そして、いくら自己の評価であっても、絶対的なものと過信するのは危険です。だって、判断しているのは、へなちょこの自分なんですもん。

 自分のものさしを持つことは大事です。だけど、目盛りが本当に妥当であるか、そして、ものさしにはいろんな種類があることを、今一度肝に据えようと思いました。

 これらはもちろん、僕なりの仕事のやり方です。だけど、自分という人間自体も、自分が思うよりはもっと小僧かもしれない。もっと外(人とか本とか)に出て自分をぶつけないと、いつまでも小僧のまんまだと実感させられた一幕でした。

===

 どしゃぶりの雨だったのに、電車を降りるころには、夜の空でも雲ひとつないことが、はっきりとわかりました。


 明日もやりますか~!!
  1. 2007/03/05(月) |
  2. 20代後半、男の黄昏と哀愁!?
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Humansbeingです。次の席替えでは、窓際というより窓の外にデスクが置かれるともっぱらの噂です。
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