Glorious Ordinary Day

Glorious Day, Ordiary Day and Glorious Ordinary Day

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馬の前に人参をぶら下げると、早く走れるんですよ。

 夜の電車を降りて改札への階段に向かう途中、以前の記事で書いたイイ男と再び遭遇。数十メートルほども離れた距離だったのに、見つけた瞬間、なぜか不思議と目が合ったのです。まあ、もちろんなんにもないですし、しかも、前回よりそっけなく感じました。目が合ったというのも、僕の思い込みかも知れませんしね(笑)。

 だけどやっぱり、こういうことがあると、身体の奥から精気がわいてくるのです。何も起こらないことはわかっていて、だけど少しばかり期待してみる。いわゆる妄想ですね(笑)。もちろん、自分の中の欠落には気付いていて、だけどそれを棚上げしたりして、たまたま今日みたいなことがあれば、それだけで瑞々しさを取り戻す。その繰り返しなんだけど、大丈夫! どうやら、決して飽きないようにできているみたいです。僕という人間のシステムは、なるほどこういう風に動いているんだと、少し垣間見たような気がしました。そして、このままでいいんだと思ってみたり。

 虚無主義だという批判はごもっともですが、これは決して怠惰なものでなく、超積極的な虚無主義だと思っとります。

 万歳!俺っ!!明日もやりまっせー!(←いささか浅はかです......笑)

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  1. 2007/02/26(月) |
  2. 20代後半、男の黄昏と哀愁!?
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ゲ、ゲイバーですかい?

 頭を刈りに行きましたら、シャンプーをしてもらっているときに、スタッフのお姉さんに爆弾を投げつけられました。

「〇〇さんは、ゲイバー行きますか?」

「ふごっ!? うっ・・・、な、なんと?」

「ゲイバーですよぉ。」

「ゲ、ゲイバーですかい!?」

「そうです。行きます?」

「い、行きませんけど・・・。行かれるんですか?」

「はい、たまに行くんです。昨日も行ったんですけど、これがおもしろいんですよ~。」

「そ、そうですか~。へぇ~。」


 幸いにもシャンプー中で顔に布をかけられていたので、動揺した顔は見られずになんとか乗り切ることはできました。だけど、話し方にどこか含みが感じられて、「もしや探りを入れられている?」などと思うのは自意識過剰か知らん。まあ、薄氷を履むようなその状況を、それなりに楽しむこと(?)ができたので、よしとしよう。

 ちなみに、爆弾(ゲイバーの話題)をかわして、なんとか動揺を隠し通した僕は、シャンプーが終わるころには全身汗だくになっておりましした。そして、なにを血迷ったのかその日はとても寒かったのに、蒸しタオルで顔をゴシゴシやりながら、「いやぁ~、今日は暑いですねぇ~。」などと、のたまってしまいました。やっぱり、動揺を隠すのは下手みたいです。
  1. 2007/02/25(日) |
  2. 20代後半、男の黄昏と哀愁!?
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  4. | コメント:4

寝言を寝ずに言ってみる。

20070215133444
お昼どきに子供に混じってブランコに乗っている怪しいお兄さんがいたら、それがオレです。

会社に戻りたくないよ~。
  1. 2007/02/15(木) |
  2. 携帯電話で出かけ先から投稿しやした!!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

「色香にだまされただけなんだよ…」と過ちの一夜を過ごす人もいるそうですが、僕をだまそうとする人はいないので安心です。

 とてもじゃないですが、僕は香水が似合うような男ではなくて、そしてやっぱり香水をつけないのです(ちゅうか、つけ方も知らん)。かといって、「香水をつけるような男はいやだ!」とかいうタイプの男でもありません。

 だけど、香りの好みにはわがままなもんでして、好きな香りと嫌いな香り、割とはっきりしているのです。

 そしてなぜだが、気に入った香りを纏っている男というのは、概ね好みの風体をしているのです。

 街を歩いていて、「おっ、いい香りだなぁ…」だなんて振り返って見ると、「うはぁ~、たまらん男よのぉ~」なんてことがしばしば。

 だけど逆に、混んだ電車の中なんかで、「なんやぁ、この香りは!?んったくよぉ、どいつの香水なんじゃい?」と香りの発生源をたどると、「あぁん?貴様のぉ!確かにおめえは世間一般ではイケメンだろうがよぉ。しかしのう、わしは貴様なんぞとはなぁ、頭下げられてもイヤじゃ!ぼけぇ」(←注.アホです)ってな感じで、香りの向こうには、僕のストライクゾーンとは、明後日の方向を向いた男がいるのです。
(↑なんか生意気な書き方ですみません。あくまで、僕の好みではないというこです。鏡を見ます...orz)

 不思議なことに、香りへの印象(好み)が、性的相手としての男への好みと一致することが多いのです。

 ここで特筆すべきなのは、好きも嫌いもいずれの場合も、男に対する印象は、姿を先に見て抱いたものではないことです。あくまで香りが先で、それを辿っていくと、なぜかしらそこには香りに抱いた印象と、同じ男がおるというのです。

 かといって、あの野郎はオレと同じ好みなんだ。だから気になるんだ。とかいうのではありませんし、その香りが僕をムラムラさせるというわけでもありません(香りがホレ薬の役目を果たすというのではない)。

 仮にその男が香水を使っていなかったとしても、やっぱりその男の見てくれは、僕の好みであるのです(なんか改めて書くと恥ずかしいや)。

 自分につける香水を選ぶときに、「うぅむ~、こっちの香水の方がもてるかな?」という部分は仮にあったとしても、やっぱり自分自身が嫌いな香りはおそらく選ばずに、自分にとっても心地よい香りを選ぶであろうことは容易に想像がつくので、僕は次の大胆な仮説を提唱します。


「肉体的にオレの好みな野郎は、香りの好みがオレと同じ」


 ………。


 アホかって?だけど、いい香りの食いモンは、やっぱり味もいいじゃないですか。もう少し掘り下げれば、なんらかの構造が見えきそうです。

 もしかしたら、「肉体的に好みなヤツ同士は、同じニオイを好む」とかいうのが証明されて、実は「自分の好きなニオイを纏うことは、より深い愛を築く(もしくは生殖活動を行う)のに優位である」とかが導かれたりして…。

 ………。

 やっぱやめよ。小さいころ、冷蔵庫に入っていたバニラエッセンスをこっそりなめて、ほげぇ!となったのを思い出したや。いい香りだからって、やっぱだまされちゃいかんのだ。

 おまけに、「貴様なぁ!おんどれの言うことが本当だったとしてもなぁ!おのれのツラでは、どうやって実証するのだ!笑止千万よぉ!ハッハッァー!」とか言われそうです。

 ひとまず、僕の頭に浮かぶことがアホっぽいことだと気付かないほどには、僕はアホではなかったことが証明されたので、今日はよしとします。



ところで、「色香にだまされて、行きずりの恋を……」、なんて言っている人に、「だまされたとは言ってるけんど、味はどうだったんだい!?」と尋ねてみれば、「これがまた甘かったんよぉ~。」とか言うような気がしませんかね。まあ、これもオレには実証不能だけど…orz

  1. 2007/02/13(火) |
  2. 20代後半、男の黄昏と哀愁!?
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18色のクーピーを持っているヤツが、とてもうらやましかったんです。

「全裸」での参加認める特別コース、オランダのジム
(CNN JAPAN - 2007年2月6日)


 個人的には、ベンチプレスまたはレッグカール(この場合、スタートポジションがよろしい)のあるコーナーが景勝地にあたると思います。

 ということで、オランダへ移住したくなりました。

===

 勝手に思っているんですが、街をゆく人のだれもかれもが、いつでもかんでもすっぽんぽんだったとしたら、どんなに見事な身体つきの男でも、裸の魅力は薄れてしまうと思うのです。となると、普段我々が隠すところを隠しているからこそ、「おい、お前よぉ~。なに隠してんだよぉ。あん~?剥がしちまうぞぉ!」てなこと(←アホ)で、欲の皮が突っ張っているらしいことは、想像するに易いことです。

 いささかアホなことを書いてみますが、「うごぁ……。オレは今、こんなにみっともないことをしている……。」とか思って上気することってないですかね(←あっ、オレのことじゃないっすよ)。これは、普段は犯すことのない領域(タブーみないなもんです)への侵犯が、×◎:▲♂φ¥Ωな気持ちをがっつかせているのです。
(↑恥なことを書いてますが、酒が悪いのです。)

 これを禁制の魔力と名付けます。

 また、普段は超マジメな堅物野郎に、あられもない姿で〇×♂★γ@〆なことをさせるのも、これまたおつなことです。これも、同じく禁制の魔力です。
(↑本当にアホなことばかり書いてますが、普段は自称超マジメな堅物野郎です。自分で言うあたりからウソだと推察できますが、絶対に本当なんだぜぇ!本当なんだよ、ぼけぇ!本当だもん!!。。。

 この禁制の魔力が作用するあられもない行為。実は、その行為自体には大して意味がなくて、禁制があるからこそ、〇×▲♂$な効力が発生(もしくは増幅)しているらしいと書けば、割と多くの人がうなずいてくれるのではないでしょうか?

 禁制というものは、意識的かどうかはそれぞれでしょうが、人間の歴史が作り出してきたものです。そう考えると、欲求というのは自分の与り知ることのできない社会のシステムに組み込まれていて、そこから逃れることは実に難しいと思うのです。

 つまりは人間の欲求なんてものまでもが、唯一無二の絶対的な自分が必ずしもあるわけではなくて、仮にあったとしても、社会との関係で既定されている部分が意外とあるんじゃね?、と言いたいのです。

 そうなると、絶対的な自分があるはずだ!と思っている人にとっては、世界は幾分色褪せて見えるかも知れません。

 だけど実際コトに及べば、そんなことはどうでもよくて、いろんな色が流れ込んできます。これを楽しむことができるのが、本当に聡明な人間ではなかろうかと思うのです。

 以上、酔っ払いの男好きより。



 ……。どうでもいいけど、オレの性活生活、長い間モノクロなんだけど......orz


そうだよ、兄ちゃんよぉ!色だよ!色! あっ、酒でもいいぜ。(←倒壊気味)

  1. 2007/02/08(木) |
  2. ニュースがわからん!?
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薬も過ぎれば毒になるそうですが、過ぎなくても毒でした。

「ネットに合う飲料」はお茶・コーヒー、自宅ではアルコールも人気
(japan.internet.com - 2007年2月2日)


自宅でネットをしながらアルコール飲料を飲むという回答者60人に「お酒を飲みながら、どのようなサービスを利用しますか」との質問を行った。

最も回答を集めたのは「メール」で54%(90人)、2位は「一般的なサイトの閲覧」で75.0%(45人)、以下は「ニュースサイト」36.7%(22人)、「ネットショッピング」「オークション」が同数の35%(21人)と続いた。



 このブログは、いつもアルコールを飲みながら更新しています。だから日本語が毒されているのです。ちなみに上の記事、「メール」と回答したのが、60人のうち90人となっています。「アンケートの回答を集めたあんちゃん、アルコールに毒さてんじゃないのかい!?」とかほくそえんで、ぼくは少しだけ元気になりました(きっと、90%(54人)の間違いでしょうね)。

 そうそう、仕事で嫌なことがあったんですが、そういう時こそやさしくなりたくなるのです。例えば電車で人に席を譲ったり。ありがとうと言われれば、少しばかりか気持ちがほぐれるのです。だけど、今日は座ってすぐに寝てしまいました。きっと、電車に乗る前から気持ちがほぐれていたんでしょう。

 気持ちのたるみきった僕は改札を出たら空を見て、今日が金曜の夜だと思い出し、それだけで意味なくウキウキしました。だけど、それでもやっぱりさっさと家に帰って、風呂に入って洗濯をして、もう寝る準備を済ませたら、焼酎をやりながらブログを更新している僕は、若者としては毒されているのかも知れません。

 そういや家の前で、近所にお住まいの若い女性に、さわやかな笑顔で「こんばんは」と挨拶をしたら、ものの見事に無視されました。ニヤついた怪しいお兄さんと思われたのかも知れません。でもですね、相手がイケメンならともかく、僕は女性に対して性的欲求でニヤニヤしません。ぼけぇ!

 若い女性に無視されて、「あぁ、世界は毒されている!」と思った哀れな僕は、だけど玄関の鍵を開けるとき、「待てよ。あの女性は、オレをノンケだと認識したからこそ、オレに嫌悪感を抱いたんじゃねぇのか?なんだぁ、よかったぁ~!」と思い直して、ノンケ万歳!と少しにやけました。意味不明です。

 そんな単細胞な僕は、アルコールを取りながらアホな一日を反芻してみて、「やっぱりオレが毒されている」と結論するに至りました。
  1. 2007/02/02(金) |
  2. ニュースがわからん!?
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Author:Humansbeing
Humansbeingです。次の席替えでは、窓際というより窓の外にデスクが置かれるともっぱらの噂です。
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