Glorious Ordinary Day

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ゲイの鬱

調査:鬱に悩まされるオーストラリアのLGBT
(ゲイジャパンニュース - 2006年4月22日)

ゲイであることによって経験すること(考えること)は、鬱病を引き起こす要因となり得るのでしょうか?

私自身、鬱病持ちのゲイです。ゲイであったがために社会から閉塞感を感じなかったかといえば嘘になります。しかし幸いなことに、自身のセクシャリティーについて思い悩むことはあまりなかったように思います。

現在、ゲイ的な活動とはほぼ(?)無縁な生活を送っていますが、そのことに対して特に窮境を感じているわけでもありません。(脳みその中の恋愛中枢があるとするならば、私の場合もう錆付いてしまっているのでしょう。)

ですが考えてみると、鬱病になってしまったからこそ、そういったことに対する衝動がなくなったのかも知れません。仮に自分が鬱病でなかったら・・・、沸き起こる衝動の矛先を向ける場所に混迷し、鬱蒼とした生を甘受しているのではないか・・・。鬱病の誘因となりそうですね。

まあ、幸いにも、私には鬱病のおかげでそういった衝動がないので、病気がよくなるまではそんなことで思い悩むことはないでしょう。

鬱病に感謝!(ん?)
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  1. 2006/04/30(日) |
  2. 20代後半、男の黄昏と哀愁!?
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夜中に一人ごちる

最近頓に、『太った?』と尋ねられることが増えました。確かに、昨年買ったスーツは胸周りがパンパン、ズボンもぴちぴち。これが筋肉だったらいいんですが、もっぱら必要以上に摂取したカロリーと不摂生の賜物なわけです。

歳をとるにつれ、会社の同年代の人との話題も、身体に関するものが増えてきました。中でも、体脂肪の増加と頭髪密度の減少は、よく俎上にのるところであります。

私は童顔で一見若く見られるんですが、実際には身体は日に日にオヤジ化してきてます。もともと薄かった髭は、少しずつ増え硬くなってきました。そして最近では、身体から発する香りに哀愁の念を感じずにはいられません。

しかしこれは、単にもの悲しいといった気持ちを呼び起こすだけのものではありません。私の場合、同時に誉れ高い誇らしい気持ちにもさせるのです。子供が早く大人になりたいと思う気持ちに似ていて、若さを理由に仕事で辛酸をなめることが多かったことが影響しているのかもしれません。(まあ、本当に仕事ができるならば、そういう目にも会わなかったんでしょうが、とかく保守的な職場にいたものですから。)

しかし、身体は成熟していくのに、要の中身の方が置いてけぼりをくらってます。学生時代に想像していた今の自分はこんなだったか?勝ち組・負け組なんて言われて久しいですが、私はどうひっくり返っても負け組です。そこそこの未来を約束されていたのに、自らさじを投げてしまいました。与えられたチャンスは数知れないのに、その度ごとに逃げ口上を作っては、実際に逃げてきました。

このままでいいのか?そんなことを考えることがあっても、進境に乏しい毎日。歳を追うごとに時間は加速度的に過ぎていくのに、思い描いた未来はあまりにあっさりと過去になるばかりです。

明日から少し早いゴールデンウィークをとりました。この1週間で、何か自分を変えてくれる事件でも起こるんじゃないかと考える。何も起こらないことは知っているくせに、何かを期待している自分がほとほと嫌になります。救済はこないことを知っているくせに、どこかで救済を待っている。本当に必要なのは覚醒なんですけどね。でも、それさえも外部のエピソードに頼ってしまっている自分には、もう呆れ返るしかありません。


と、そんなことを一人ごちてみましたが、そうやって歳を重ねていくんでしょうかね。



  1. 2006/04/23(日) |
  2. 20代後半、男の黄昏と哀愁!?
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抗議のしかた

生徒450人座り込み 法政一高
(東京新聞-2006年4月18日)

ところで、この記事の写真を撮影したのは誰でしょう。学生が事前にメディアに連絡して撮らせたのなら大したものです。
「大学紛争以降、大勢の高校生が座り込みやデモを行った例は聞いたことがない」
のんびりしたことを言ってる場合ではありません。大学紛争時のそれとは戦い方が違うのです。恐らく、ネットを通じた発信も行っていることでしょう。下手な対応をすれば、大人達は大火傷を負うのではないでしょうか。よくも悪くも、現在の高校生は昔の高校生とは違うのです。


  1. 2006/04/19(水) |
  2. ニュースがわからん!?
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ゲイを意識する時

スコットランドで同性愛者男性献血禁止に抗議運動
(すこたん企画 - 2006年3月13日)

普段生活していて、ゲイであることを意識することがほとんどない私です。しかし、駅前で献血を呼びかけられたときは、否応なしにゲイであることを意識せざるを得ません。

献血に協力する意志はあるにも関わらず、ゲイであるがために門前払いを喰らう。やましいことが全くないと言えば嘘になりますが、ゲイであることが後ろめたいことであるかのような錯覚さえ起こさせます。


  1. 2006/04/08(土) |
  2. ニュースがわからん!?
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席朝族

新聞に席朝族のことが書かれていました。

(記事自体は、モノのサイズについて書かれたものです。コンビニエンスストアでは2,3個入りが定番のサンドイッチを、席朝族を狙って1個だけのものを作ったといった例を挙げ、定番サイズの狭間には新しい需要が眠っているとまとめています。)

この席朝族という言葉、アサヒ飲料が作り出したそうです。

※席朝族
アサヒ飲料が全国9都市の若手ビジネスマン1,200人を対象に実施した「現代ビジネスマン 朝の生活実態調査」によれば、約3人に1人が朝食を会社に着いてから食べているという実態がわかりました。そこでアサヒ飲料では朝食を会社の自席で食べるビジネスマンを「席朝族」と名付けました。


上の調査は20代、30代の男性ビジネスマンを対象にしたものですが、席朝族は約3人に1人もいるわけです。

もちろん私の周りでも、始業前にメールチェックをしながらコーヒー片手にパンやおにぎりを頬張っている人が結構います。しかしそれも30代までで、40代より上の方が自席で朝食をとっているのは見かけたことがありません。やはり抵抗があるのでしょうか。

私は朝食は家でとっていますが、周りの席朝族には特に抵抗を感じません。朝の時間を効率的に使う一つの方法だと思います。とはいえ、これも若いから出来ることなのかなとも思います。50代の自分の上司が席朝族な姿を想像すると、貫禄が薄れるというか・・・。50代の大人の落ち着きにはそぐわないんですね。まあ、20代とはいえ、私の考え方は同世代の人間に比べて多分に保守的な面がありますが・・・。

年配の方たちはこの席朝族についてどう思っているのでしょうか。飲み会の時にでも、上司に聞いてみるとしましょう。
  1. 2006/04/07(金) |
  2. ニュースがわからん!?
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男前

「漫才やった戦友でした」 竜助さん死去で紳助さん

この会見の後、5時間半もの生放送であるTBSのオールスター感謝祭の司会をこなされたわけです。

(200人もの芸能人をまとめ上げるあの段取り力。紳助さん以外に務まりましょうか?)

戦友とまで言わしめる友の訃報の中、毅然と自分の仕事をこなす姿には、色々と考えさせられるものがあります。

ああいう男になりたいものです。
  1. 2006/04/02(日) |
  2. ニュースがわからん!?
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Humansbeingです。次の席替えでは、窓際というより窓の外にデスクが置かれるともっぱらの噂です。
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