Glorious Ordinary Day

Glorious Day, Ordiary Day and Glorious Ordinary Day

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連結の範囲

連結といっても、ケツの話とは違うんです。
すみませんです。

このブログ、ただの覚え書きみたくなってきましたが、それはそれで・・・。

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ライブドア事件の余波もあってか、投資事業組合や特別目的会社やらの周りをなんやら厳しくするそうです。(→コチラ)


昨年末、某監査法人がクライアント企業に対し、
『特別目的会社を使ってそんなにでかいことをすんなら、そいつも連結に加えんかい!』
っと要請したとか、しないとか・・・。
これは、12.29の日経新聞で報じられました。

で、そのクライアント企業はその日のうちに、こんなIRを出しました。
『やいやい、うちの監査法人は、「そんな要請してない」って言ってんだよ!!』

しかし、日経新聞はなにかを嗅ぎつけているのか、1月26日にはこんな皮肉も。

ライブドア事件では投資事業組合との繋がりに問題があったことから、“連結の範囲をどうすべきか?”といった論点が騒がれているみたいです。

日興コーディアルにしてみれば、いい迷惑と思っているかも知れません。

(グループ会社のマネックス証券が、ライブドアショックの引き金を引いたとも言われてますが皮肉なもんです。そういや誰が言い始めたのか、“マネッ糞”という文字を見つけた時は爆笑してしまいました。)

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っとここまで書いて、特別目的会社が何ナノかよくわからんことに気付く・・・。



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  1. 2006/01/31(火) |
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自衛官と会計士

ライブドアの件ですが、法定監査にも問題があったのでは?と、少しづつ報道がされ初めました。

金融庁にもこういった動きがありますし、経済界でも監査に対する疑問の声が上がっています。

コレなんかを見ると、まさしく面目丸つぶれ。
監査人の会計監査が全く信用されていないわけです。

しかし、日本の監査報酬や監査にかける時間は、アメリカのそれに比べて圧倒的に少ないそうです。
また、会計士の社会的地位もアメリカのそれに比べるとパッとしません。

しかも会計士がメディアの話題になるのは、いつもこのように問題が起きたときばかり。
これでは会計士の地位向上はいつになるのやら・・・。


ところで、会計士というのはなかなか日の目を浴びることのない職業なようです。なんかそういう職業人ってかっこよくありません?

自衛隊の、というより自衛官のルポタージュである『兵士に聞け』で、ある幹部自衛官が、自衛隊という仕事は誰にも読まれることのない小説を書き続けるようなものだ、と語っていたのを思い出しました。

有事は起きて欲しくない。
だけど自らを証明するのはその有事だけであるという背反。


会計士の場合、有事は自らを否定するものであります。しかしいずれにせよ、平常時に注目されることが少ないという点では同じです。

なんかそういう男に惹かれる小生なのであります。



  1. 2006/01/27(金) |
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芋づる式に××が・・・

アマゾンの倉庫が千葉県市川市にあります。

同僚から聞いた話なんですが、この巨大な倉庫の中で注文ごとに本を集める作業を、近くに住む学生さんたちがアルバイトで行っているそうです。
時給は非常に安いらしいですが、時間に関してはかなり融通が利くということで、空いた時間を有効に活用したい学生にはいいアルバイトだとか・・・。

さて、このアマゾン。商品をクリックすると、“この商品に興味がある人は、こんな商品にも興味をもっています”とかいって、バンバン別の商品も薦められます。
当然芋づる式にあれやこれやと欲しくなるわけで、私のような者はものの見事に策にはまってしまうわけです。

それでふと思ったんですが、この方式を利用した画像サイトなんかがあれば、すぐに自分の好みの男が××している画像にありつけるのでないかね?
で、お好きな方には相方探し系サイト。

 ・・・・・・って、くっだらないこと考えてないでもう寝ます。




  1. 2006/01/21(土) |
  2. ニュースがわからん!?
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上場を延期!?

経営者にとって念願でもある上場なのに、直前になって中止することがあるんですね。(コレ

IRも見てみましたが、“確認を要する事項が生じたため”と書かれているだけで、具体的な理由は書かれていません。

よっぽどのことがないと、こんなことしませんよね?
一体全体・・・。
  1. 2006/01/19(木) |
  2. ニュースがわからん!?
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ウォームビズより必要なのは・・・

ウォームビズがイマイチ振るわないご様子です。

私の仕事場でも話題になりましたが、PCの多いその部屋の室温は本日29.5度!!

エアコンの設定温度は20度にするように言われてますが、それだと冷風が出てしまいます。

今日の結論:
『我々に必要なのはクールビズである。』
  1. 2006/01/13(金) |
  2. ニュースがわからん!?
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株と携帯

携帯電話から株式の売買をする人が増えているとのこと。

なんと、1.9の日経朝刊ではこの記事が一面です。
“取引過熱 警戒感も”と大きな字で書かれるほどです。

そんな中、以前から気になっていたのが“マネックス証券+KDDI”のコレ
マネックス証券では、携帯電話向けの世界初のリアルタイム株価自動更新サービス「株速ポケット」を準備中です。
世界初と書かれているわけです。

しかし、“楽天証券+DOCOMO”ですでに、リアルタイムを謳った似たようなサービス(→コレ)があるのです。最短5秒間隔で株価情報などの自動更新が可能なんだそうです。

となると、マネックス証券の認識では、「“5秒間隔”なんぞはリアルタイムとは呼べん!」ってことで、「我々が本当のリアルタイムを提供するのだ!」ってことでしょうか?
それとも、通信(データのやり取り)の方式が根本的に違っていて、“DOCOMO+楽天証券”のサービスはあくまで擬似的なリアルタイムだとでも言っているのでしょうか?

ちなみに、イー・トレード証券でも携帯端末で最短5秒間隔の株価自動更新が可能(こちらによると取引などに関しては1月下旬からのようです。)となりましたが、こちらもリアルタイムを謳っています。
(イー・トレードのサービス提供のプレスリリースは、マネックスのプレスリリースの2日後でありました。念のため。)

マネックス証券の言う“リアルタイム”の機能が注目されるところですが、いずれにせよ、投資ブームと相まって、携帯キャリアにとっては通信料確保のためにもこれらのサービスは、生唾モノのオイシイ話だと思います。
(楽天証券のページには、“パケット定額プランをお勧めいたします。”なんて書かれています。株で儲けてもパケ死したら意味ないですからね。)

以前の記事にも少し出てきましたが、上司の目を盗んで携帯で株をやるリーマン諸氏は世に確実にいるわけで、これらのサービスは大きな需要が見込めそうです。

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ちなみに、私の仕事場、携帯なんかでなく会社のPCで堂々と取引をしている人がちらほら・・・。
そして、デスクトップには水着姿の女の人・・・。
もう、無法地帯です。


  ・・・・・・。こうなったら、デスクトップに裸祭りの画像でも貼って対向すっか!?

  1. 2006/01/09(月) |
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販売戦略上

キャノンは薄型テレビ事業を将来の柱にしようと相当力を注いでいるそうです。

SEDという新しい技術を搭載したテレビについて、販売戦略上、発売時期を延期したと書かれてます。

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それについて考えをまとめようとしていると、パソコンのDVDドライブが突然とんでもない音を上げ始めて邪魔するものですから、横っ面をどついてみましたら今まで通り静かになりました。

それでふと、先日天に召されたキャノン製のプリンターのことを思い出しました。

会社で使っていたそのプリンター(キャノン製)は、ある日、突然うんともすんとも言わなくなりました。
そこで、先輩と私が一緒になってあれやこれやといじってみったのですが、一向に動く気配なし。

途方にくれたその時。
普段はとびきり温厚なその先輩が、突然で気が狂ったかのようにプリンターを蹴っ飛ばしはじめたのです。
そして口にした言葉が・・・、

   『日本製品のいい所は、故障しても蹴っ飛ばせば再び動く!』

そいやと、幼少のころのことを思い出してみました。
洗濯機がもう回るのは嫌だとダダをこねたときや、掃除機が潔癖症にでもなったのかゴミを吸うのをやめたとき、そして、テレビが雨の画像しか映さなくなったとき、我々は涙をこらえて彼らを蹴っ飛ばしたではないか。
そして蹴飛ばされた彼ら電化製品は、なにもなかったかのように動きだしたではないかと。
それらは昭和の日常だったのだ。
ああ、素晴らしき日本の電化製品、よき昭和・・・。
(別に日本製に意味はありませんが・・・)

しかし、時は平成。
相手は精密機械です。
(ていうか、そもそもが無茶苦茶な理屈ですから。)

彼のプリンター、当然息を吹き返すことなく、数日後天に召されました。

--

・・・薄型テレビの話はどうなったんでしょう?
いいんです。
きっとこれ、明日の朝刊にもう少し詳しい記事がのると思います。
だからもういいです。

眠くなりましたし。

そうそう、似顔絵(画像?)を作りました。
気に入った服がなかったので、軍服みたいなのを着せてみました。
本人にかなり似てますが、実物のほうがもう少ししょぼいですね。


  1. 2006/01/06(金) |
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二重帳簿

明けましておめでとうございます。

正月は日本人らしく日本の酒です。
焼酎を一人ちびちびやってます。
無類の酒好きでして、おいしい酒があれば相方肴はなくともそれで満足。


正月休みらしく、経済関係では気になるニュースは少ないですね。
大きな銀行の合併がありましたが、特にニュースになるようなトラブルもないようです。

ですが当然、舞台裏には壮大なドラマがあるはずです。

みずほ銀行の合併を描いた高杉良の『銀行大統合』を思い出しました。
合併に奔走した男達の内幕には、身体の内側から沸々と沸き起こる物を感じたのを忘れません。

・・・やっぱ、仕事の出来る男はカッコエ~な~。




おもしろいのがありました。
ニュースではないんですが、コレ
中国ビジネスについての監査法人トップへのインタビューです。

中国企業の日本への上場が新華ファイナンスのみであることについて、
日本の株式市場は国際会計基準の財務諸表を認めていない。これがネックのひとつになっている。中国の会計基準は国際会計基準に近いため、日本の会計基準に合わせるには新たな手間がかかってしまう。日本語で報告書を作らなくてはならない点も壁のひとつだ。
おー、日本より国際的なんですね!
中国の時間は早いようです。
そういや、中国の方って早口の人が多いような気が・・・(思い込み?)。

しかしながら驚いたのが、
不適切な会計処理につながる『二重帳簿』のようなことがあるとは聞いたことがある。
って、まことしやかに言われていることではありますが、他国とはいえ近い関係にある国の監査法人のトップが言ってしまうとは・・・。
すごい勇気です。
会社で、『オレは男が好きなんだ~!』って叫ぶよか勇気がいるかも!
(そこまで烈しくもないか?)

逆に、このような立場の人が言うということは、それだけ不正の規模が大きくそれが周知の事実だということなんでしょうか?
  1. 2006/01/01(日) |
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Humansbeingです。次の席替えでは、窓際というより窓の外にデスクが置かれるともっぱらの噂です。
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