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IKEAに行ったことのない小生は、最近もっぱら「ツレとIKEAなう。」とつぶやきたいとうめいております。
そんな先日、携帯電話でIKEAのカタログアプリをいじっていたら....、
な、なんと….

ちょっ!!
これ、GPSで最寄りのIKEAを探してくれる機能なんですが、ひどい….。
こんなに小生は思いを馳せているというのに、居留守を使うなんて....。
IKEAは、ゲイフレンドリーだって聞いてたぉ....。
切ないよぉ...。
そんなことをガチむっちなこっちの知人に話したら、わざわざ下の画像をくれました。

うっせーやい!!ヽ(`Д´)ノプンプン
でもね、これでIKEAに行けるべな。
待っとれ、IKEAよ!!
てか、その前に彼氏をください。
- 2011/09/06(火) |
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人の考え方や価値観は、不思議なくらい変わっていくもんだと、自分のことを考えながら思っている。
あたたかな家庭を築くといったこととは対極にあって、一人で生きていくのが自分の生き方だとずっと思っていた時期があった。それがいま、まさか自分が一つ屋根の下で誰かと(しかし相手にまったく目星がない...笑)暮らしたいなどと思うようになるとは思わなかった。
たぶんいま誰かを好きになって、相手も自分のことを好きになってくれれば、きっと一緒に住むことを考える。
大人といえる年齢の、いわばおっさん同士で暮らすには、いくつかのハードルがあるかも知れないけれど、僕はきっと躊躇わないし、むしろそれらを楽しめると思う。
住民票を出すときは? 会社に提出する書類は? 近所付き合いは? 親は?
もしかしたら僕が思うよりもハードルは高いのかも知れないけれど、それらに少し頭を悩ませながら、僕はそんなlifeを楽しむのだと思う。
少し前に、奥田英朗の家日和という小説を読んだ。
外から見ればなんてことのない些細と思えるいざこざを、時にばかげた出来事を、当人たちは必死で頭をひねらせがんばって生きていた。
僕は、まだ見ない相手を想った。
- 2011/08/28(日) |
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自炊をしよう。
そんなことを思ったのは、知人が送ってくれた料理の写真がきっかけだった。
男として嫁さんを....というのは、無理だから、やっぱり料理くらい自分でできるようにならなきゃならん。
そんなことを想って、携帯電話にクックパッドをインストールしてみたりする。
野菜の皮むきくらいはかろうじでできるけれど、味付けをしたりはからっきし。
我が家の調理道具はというと、フライパン一つと、とりあえず買った包丁とまな板くらい。
ひとまず今日は乗り切った。
とびきりではないけれど、いたって普通に味わえた。
日常とはこういうもんだ。
そして、その人に教えてもらった槇原敬之の「まだ見ぬ君へ」を聴きながら、砂糖を入れるちょっとおしゃれなコンテナや、グローバルデザインを意識したかわいいメジャースプーンをネットで注文してみた。

- 2011/08/24(水) |
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ずっと続くかのように愉悦して水面を跳ねる水切りも、水平の向こうへ届くことは決して無い。
だけれどな、それでもいいんだ。
ただの毎日にほんの小さな、ささやかな、水を得るんだ。
水切りは、跳ねる石と跳ねる水を遊ぶんだ。
水平の向こうに届かなくても、なんども水平に投げて、水平に跳ねるんだよ。
もしかしたら一つくらいは対岸に届くかも知れないよ。
それくらいでも、いいんだ。
いつまでも続くものでなければ信じられないほどに子供じゃない。
起きていることは全部ホント。
間違いじゃない。
さぁ、はじめんだよ。
- 2011/08/14(日) |
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着実に季節が変わっていくことを実感する毎日。毎年変わらないんだけれど、毎日変わっていく景色にぐっときて、変わらない自分に目を背ける。だけれど、目には見えなくとも確実に事態と時代は変わっていくんだよな。うずくまっている自分に、恐々と刻む時間とシワを数えるくらいが精一杯なのかと問うてみる。
そして僕は、大事なものを数え忘れていることに気づき嗚咽して、流れ出す感情に気づかぬふりをし体重計の刻む数字を見た。
- 2010/11/26(金) |
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いまさらながら、自己紹介させて頂きます。
*相当前に、自己紹介をいずれしようと書いていた!!
HumansBeingと言います。
HNの由来は、そばにあったVAN HALLENのCDに入っていた曲名です。
そろそろ変えたいと思う今日このごろ。
野郎好きな野郎の暗黙のフォーマットは、166×76×30。
人と話すのが本当に苦手で、対人恐怖症と精神科にも言われていまッス。
最近目指しているのは、敏捷性のあるデブです。
まて、オレはデブじゃねぇ。
鬱病のくせに結構明るいです。
でも、対人恐怖症なんで人と話せません。
社交的に見られますが、対人恐怖症なんで、
社交するのは苦手です。
あっ、社交ダンスは興味ありです。
ここまで読んで、おそらく興味を持つゲイは少ないんでないかと思います。
おそらく、もてることはないでしょう。
ところで、普段は結構、ええかっこしいです。
スノッブ最高!!
ちょいといちびりなところもあります。
そんな、自分にとって、この自己紹介は、恥命的です。
(↑この自意識過剰も、だせーー)
さー、全部引き受けて、街に出よー!
※本当は、海、というか島がいいけれど、内容に合わせました。Tenniscoats - Baibaba Bimba | A Take Away Show from La Blogotheque on Vimeo.
↑逸敏な映像。えっ、なにがって?知るか!あっ、著作権おkです。
- 2010/07/23(金) |
- 20代後半、男の黄昏と哀愁!?
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いま仕事帰りの電車。ふと気付いたことがあって、久々の更新。
このブログを書き始めときに設定したカテゴリに、「20代後半、男の黄昏と哀愁⁉」というものがあるんだけれど、すみません。実は、小生、もう30歳過ぎてました。しかも、当時は程良く筋肉もあって、脱いでもそこそこ戦えた(←アホ)。思い出せば、そこそこちやほやされていたようにも思う(笑)。それがいまや、お世辞にも格好がいいとは言えない野郎に成り下がってしまったや。
仕事ではヨレヨレのシャツに腕を通して、プライベートでは、癒えない疲れに追い回される日々。
三十路辛えよー(笑)。
改造が必要だな。
おれ様改造プロジェクト募集‼(笑)
[Destination Anyhere]の続きを読む
- 2010/05/09(日) |
- 20代後半、男の黄昏と哀愁!?
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集中できないときは、場所を変えたりコーヒーの香りにきっかけを求めたり、あれこれ試してみるんだけれど、大概は効果がない。
教科書を開いても、文字が文章に連なることは決してなく、とりあえずページを繰って単なる記号を目の端に写しながら、カップに口を付けて窓の外をみる。
会社帰りの人達が入れ替わり立ち替わっても、喧騒というには静かな店内で、席を立つきっかけが、大切な人からのメールだったらいいじゃないかと思いながら携帯を触っても、実は電池が切れるのがきっかけで席を立つことになるのが本当のリアルだろうと考えてた。
ふと店内に目を向けると、スタバの店員が閉店を告げにそっと席を廻りはじめていた。自分のそばに来る前に、僕は席を立った。
家へ帰ろう。
- 2010/01/08(金) |
- 携帯電話で出かけ先から投稿しやした!!
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数メートル先を歩いていた会社帰りのコートをはおった中年男性の横に、中学2、3年生くらいだろうか、坊主頭の男の子が自転車で後ろからやってきて立ち止まる。
中年の男性が長いコートを少したくし上げて、自転車の後ろにまたがった。イヤホンごしでは聞こえなかったけれど、「父さん、後ろ乗ってく?」「ああ」とでも会話があったのだろう。
コートの男が少し窮屈そうに股を広げるタイミングで、自転車はゆっくりと、だけれど力強く加速して、すぐに俺の視界の先に消えた。
イヤホンから聞こえる音楽以外はなにも聞こえなかった。
彼らが自転車で通った、けれど確かに違う道の真ん中を、しっかりと踏みしめて、家路に着いた。
- 2009/12/23(水) |
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日曜日の出勤のいいところは、電車が空いていることと、少しばかり社内が静かなことかな。
秋から冬だね。
寒いや。
水まきしてーたー 季節がすぎてー
風の香りー 変わりはじめてーたー
緑はーやがーてー 褪せーてーいくけーどー
幹はー今もー 嵐に耐えーてーる
そこーに立ってーる
- 2009/11/22(日) |
- 携帯電話で出かけ先から投稿しやした!!
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